『愛を信じて。』 詩(うた)。

2025年4月8日

夜の扉を 開いてみる

静寂という名の サイレンス

ボクは描く 詩という絵を

僕は歌う 絵という詩を

いつか見た 少年の幻 嘘じゃなぃ

哀しみに咲く花 喜びに見る憂い

君は嘆く 歳をとる美しさ 知らずに

僕も嘆く 変わらぬ 世の中

僕らは作れる これからの 世界を

君は歌う 僕と一緒に

愛を? 夢を? 希望を? 未来を?

いつか見た 少年の夢 きっと心の中

みんな 確かに 見えていた

哀しみ 愛に変え 涙を 笑顔に変えて

簡単なはずの 愛に迷う

夜の扉は 開いているょね

さぁ、 くぐるんだ この先に 夢と

明日という 希望の朝が待っている

ボクら 何度でも やり直せる

間違えても良い 希望の絵の具で

悪や 苦しみ 憎しみを 塗り替えて行く

僕らが描く その絵には

未来という カンバスに 始まり

手を取り合う 無限の色に 人種を重ね

色のない 愛という 永遠を 誓おうか

口づけの 代わりに 指輪の 代わりに

嘘のない 心を さらけ出し

抱きしめて 地球と 空と 君を ぼくを

自由に 描くが良いさ

僕らの歌は 始まった ばかり

明日を描く 筆で 墨を滴らし

乾いた その紙を 見つめると

そこに 何が書かれているのか

そこに・・・ 君の心が ぼくの心が

みんなの心が 映し出されているはず

きっとそこに・・・愛があることを

信じている。