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伝説の三味線弾きを知っているかい?最高の栄誉と聴衆のスタンディングオベーションの嵐。
全て捨てたんだ。
今は、ネオジパング歴3650年。伝説の楽器「三味線」を現代に甦らした張本人。
彼は同時に三味線を弾きこなしていた。
新・令和。元年である、今から30年前に、全ての三味線技術をネオジパングに甦らせた彼は、今どこに?
それなんだが、
ネオジパングの姉妹都市である、惑星、ネオアースにある、アイヌクライヌ国に招待されたとかで、
三味一本抱えて、
出て行っちまったんだよ。彼を慕う弟子たちは一緒に追いかけて行ったとかで、、、ッ!?。
ネオジパングの三味線ミュージックはもう終わりだと、評論人たちは嘆いている。
さぁ、
「アフリカにようこそ」、地球人はまだ生きていた。皆、宇宙へと飛んでいったが、私たちは、この星を捨てる気にはなりませんでしたから、、、。
そういうと、三味を取り出し、言葉はいらないね。袈裟のような服をまとう、アフリカ人はコンガを叩き出すと、。
もう
言葉はいらなかった、。!、、。? いや彼らには、音楽が最高の言語だと、。・・・、言わずともわかる最高な演奏は、
大観衆のスタンディングオベーションも、聴衆さえもなく、歌い続けていた。
知っているかい?
そこにいるのは、・。
そう、
「伝説の三味線弾き(仮名)」

