「人間の罪・私の罪、永遠の償いについて、。」

すこし?、いや?結構長い懺悔の時間です。

私は幼い頃から、自身の強欲性について、苦しんでいました。

友達が持つもの、店に並ぶものに・良からぬ思いを抱く様になって

兄の、机から、幼稚園時代に千円札を盗み、問題を起こしました。

年を重ね、父の財布からも、ただならぬ金額のお金を抜き取り続けました。

家族全員のです。

ここで、まだマシに思えるのが、家族以外の金品は盗んだことが無かったのです。

小学生の中場頃、

行きつけの玩具屋さんで、数千円(5千円くらいする)、ラジコンカーの用品を学校用の手提げカバンに入れ盗み出しました。

近所の文房具屋さんで、ペンケースを買うのにそのケースに消しゴムを詰めて、

店主様に見破られて、母の元へと、連れて行かれました。

両親から盗んだお金で、ゲームソフトやゲーム機さえも購入した覚えがあります。

それから、

ハタチ前後に精神疾患、(統合失調症)という病気を発症しました。

私はそれから、尋常でない苦しみを味わうことになるのですが、特に幻覚(幻聴)には参りました。

宇宙人が背中から入ってくるような、末恐ろしい、経験も何度となく・味わいました。

苦しみ抜いた先には、少しずつ自身の生き方に、自身の醜さについて考える様になっていきました。

僕が苦しいのは、過去の自身の行いによるものではないか?と、、そこからは、ひたすらの帰り見るの繰り返しになりました。僕がバカだったと、。そんなことに気づきだすと、

なぜだろう? 何か何も手にしていないはずなのに、心地よいのです。今日も苦しみか。いつまで続くのだろう?やっぱり、自身の悪い感情や行いは、自身に振り返ってくる気がする。、。てね。

そんな日々に、精神科のお薬についても、少しずつ自分なりに理解が進んでいきました。

でね。

まぁ、人生の大半を病気と過ごして来たわけですが、私が今思うのが、罪を顧(かえり)みて、苦しみ抜いた、

その先の今の私の方が、強欲で醜いあの日々の私より遥かに健康だという事、

病とはまさしく人間そのものを意味するのかもしれませんね。私の病気は根治ではなく、特効薬のない病気です、が、日常に体調を崩すことも、全然問題なく暮らせるようになりました。

幼少期にアリの巣を踏んづけ、何の落ち度もない蟻たちを指で、ヒキチギリッ。快感さえ覚えていた記憶があります。
今ではそんなこと、恐ろしくて出来ませんが、

救いだったのが消しゴム状の人形を、幼少の頃、知り合いが腕を切ったり首を切ったりしていたのを覚えています。そんな中・私は、どうしてもそれができなかったのです。

今になればそれをしていた、誰だかわからない友達に、大人になってから、生活上問題が生じている可能性があること、。

「<人生とは心の健康性にある。>」

私が出した答えです。加藤諦三さんという心理学者で、社会学者の先生に出会えたことに、感謝しつつ、(本を読んだだけですよ、お会いしたことはございません)。

※※※※※ 何か突然ホームページに自身のこれまでを書きたくなってしましました。 ※※※※

場違いかもしれませんが、お許しを!。